作業療法【9月の活動報告】
- 作業療法
季節の創作
季節も夏から秋に変わり、作業活動では「秋」を感じる作品作りに取り組んでいます。
作業活動は一人で作成する物もあれば複数人で各工程を分担し協力しあって作成する物もあります。
作業を介して会話を楽しんだり、黙々と集中したりとみなさん自分のペースで楽しまれています。
「コスモスと赤とんぼの吊るし飾り」、「ぶどうの吊るし飾り」、「ぶどうの貼り絵」、
「さるかに合戦」
秋の気配を感じられる素敵な作品が完成いたしました。




体操プログラム
毎日のラジオ体操に加えて、各病棟週に1回体操プログラムを取り入れています。
入院生活中は運動不足になりやすいため、ストレッチと筋トレを絡めたエクササイズや棒体操、映像を使用した「ごぼう先生」の体操を実施しています。
みなさん一生懸命に体を動かし、体操終了後には「疲れたけど良い運動になりました。」や「体が温まりポカポカします。」と表情良く感想を話してくださり、リフレッシュにもなっているようです。
※写真は棒体操中の様子です。





