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デイケアセンター「ねむの木」

デイケアとは

デイケアとは、精神科外来治療のひとつとして行われています。
日中のグループ活動を通じて生活リズムや社会性を培っていくことを目的としています。

また、生活習慣を改善するための取り組みも行っています。
メタボリックシンドロームや肥満、運動不足や偏った食事などの生活習慣の改善を目指して、多職種が患者様の健康をサポートしています。この取り組みが「ステップ」です。ステップにて“患者様一人ひとりの健康やより良い生活に向かって一歩一歩前進しよう”という意味が込められています。

医師、公認心理師/臨床心理士、管理栄養士、看護師、精神保健福祉士が6ヶ月間サポートします。デイケアプログラムでは健康ウォーキング(みなとトンネル自歩道)やナイツQOL視聴、軽運動、ストレッチを組み入れています。

参加時間

3時間のショートケアと6時間のデイケア利用があります。
ショートケアは、長い時間が心配な方にお勧めです。

デイケアの対象となる方

  • 退院したけど、社会生活に自信が持てない
  • 症状をコントロールし生活したい
  • 生活リズムを整えたい
  • 人付き合いがうまく出来るようになりたい
  • 友達や仲間がほしい

このような思いをお持ちの方々が集まり、気兼ねなく過ごせる場所です。デイケアに参加することにより、病状の安定を図り、個々の目標に沿って安心した社会生活を営んでもらうことを目標としています。

他院通院中の方もご利用できます。参加を希望される方は、主治医にご相談下さい。
また、入院中に体験参加もできます。

ご利用までの流れ

主治医とご相談→見学・試験参加→デイケアスタッフとの面談→参加申込書の記入→登録・正式参加

スタッフ

医師、看護師、精神保健福祉士、公認心理師/臨床心理士が担当します。

利用料金

各種健康保険が適用されます。自立支援医療制度もご利用いただけます。

活動内容

活動時間は平日(月~金)の9:00~16:30です。
プログラム内容は、創作、調理、お菓子作り、一鉢園芸、カラオケ、ゲーム、スポーツ、DVD鑑賞等があります。他にも季節のイベントをはじめ、新しいプログラムや院外での活動も随時取り入れています。また、毎年新潟県障害者芸術文化祭へ作品を出展しています。

午前 健康
ウォーキング
麻雀・
笑顔の部屋
調理
バニラビーンズ
公認心理師(臨床心理士)の
時間
6F卓球
みんなでゲーム
午後 6F健康
ストレッチ
体育館スポーツ
麻雀・笑顔の部屋
6Fカラオケ DVD鑑賞
創作
デイケア
活用の時間

1日の流れ

8:45受付開始 9:00朝の会、ラジオ体操、午前のプログラム 12:00昼食・休憩 13:00午後のプログラム 16:00帰りの会 16:30完全解散8:45受付開始 9:00朝の会、ラジオ体操、午前のプログラム 12:00昼食・休憩 13:00午後のプログラム 16:00帰りの会 16:30完全解散

準備していただくもの

  • 室内用履き物
  • コップ

家族教室

治療には、ご家族様のご理解とご協力が欠かせないものです。
年数回「家族教室」を開催し、情報交換やご家族様同士の支え合いの場として利用していただいております。