作業療法【7月の活動報告】
- 作業療法
夏祭り
毎年恒例の夏祭りを行いました。他部署からの協力もあって、安全に楽しい夏祭りを開催することが出来ました。
縁日コーナーでは射的、輪投げ、写真撮影を行いました。ゲーム内容やバラエティーに富んだ景品を用意できたことで充実した縁日を行うことが出来ました。飲食コーナーでは、たこ焼きとバナナチョコを提供しました。たこ焼きは好評で、「また食べたい!」という意見が多かったです。
今年は二か月前から納涼会の飾り作りを、患者さんと一緒に作りました。
輪投げ入れは、患者さんに聞き取りをして、人気があるウルトラマンを中心に作りました。射的も、昭和の懐かしいアニメで人気があるキャラクターを選んでもらいました。
射的の的は、当たったらすぐに倒れるように試行錯誤して作りました。
写真撮影のスイカパネルは、赤く大きなスイカをイメージして少しずつ折り紙で貼り付けしていきました。
背景の花火パネルは、好きな色が夜空に咲くようにイメージして作りました。窓際に飾られた風鈴飾りは、セルフサークルの時間に少しずつ色鉛筆で配色したものを、ラミネートで型取って切り取りました。
夏の青空の中、風鈴が風で揺れる様子は、子供の頃に戻ったような、昭和の夏祭りを演出することができました。















外出
福祉バスを利用して、いくとぴあ食花へ出掛けてきました。
可愛い動物とたくさん触れ合って楽しい時間を過ごすことができました。外は暑かったのでアイスクリームも食べたのですが、あっという間になくなりシャッターチャンスを逃しました!美味しそうに食べている笑顔だけが、スタッフの心に残りました。
外出は地域で安心して生活する力を育てるリハビリという大切な意味があります。病院内では経験できないことも多いので、秋の外出を企画しています。また、みんなで出かけることができますように☆
災害があった際に、家にあるもので作る方法を皆さん一緒に確認する目的で、今月は防災クッキングを行いました。
7月下旬の豪雨もあり、怖い思いをされた方も多いと思います。災害時にどのように食事を用意すればよいか分かるだけでも不安が少なくなりますよね。
今回はアイラップ袋に生米、サバなどの缶詰、調味料を入れ湯煎するだけで簡単に栄養たっぷりの炊き込みご飯が作れるレシピと、同じ要領でポトフも作り皆さんで頂きました。皆さん「おいしい!」と召し上がっていました。
不定期ではありますが、また防災クッキングを開催しますので、興味のある方はお気軽に問い合わせしてくださいね。








